ポルジンギスのチーム帯同が見送りに 健康上の問題で離脱継続、復帰時期は未定

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クリスタプス・ポルジンギス

ゴールデンステート・ウォリアーズは、健康上の問題で無期限離脱しているクリスタプス・ポルジンギスについて、当面の間チームに帯同しないことを発表した。

31歳のポルジンギスは、健康状態の回復に向けて医師や専門家と協力しており、トレーニングキャンプやプレシーズンゲームを欠場していた。

10月13日には球団施設のチェイス・センターを訪れ、マイク・ダンリービーGMや選手の健康管理を担当するリック・セレブリーニ医師と面談。球団は当初、試合に出場できない間もスタッフやチームメートと一定の時間を過ごす予定だと説明していた。

しかし、今回の発表では方針が変更され、当面はチームから離れて過ごすことが明らかになった。

スティーブ・カーHCは、ポルジンギスとは電話やメッセージで連絡を取っているものの、状況の変化について詳しい説明はできないとコメント。球団も本人や代理人との話し合いは非公開とし、健康状態やトレードに関する憶測にはコメントしない方針を示した。

ポルジンギス本人は以前、健康上の問題の原因を特定することが難しいとしながらも、状態は徐々に改善しているとSNSで報告していた。

昨シーズンはホークスとウォリアーズで合計32試合に出場し、平均16.7得点、5.2リバウンド、2.5アシスト、1.2ブロックを記録。今オフにはウォリアーズと2年総額4,000万ドルの契約に合意している。

現時点で具体的な病名や復帰時期は公表されておらず、球団は新たな情報が明らかになり次第、適切なタイミングで発表するとしている。

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